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鹿児島県
 かごしま県は
タツノオトシゴ県!
タツノオトシゴハウス営業のご案内
一般公開時間 
10:00~16:30
定 休 日 火曜日
*祝日・正月・お盆は営業
入 場 料  無 料

これからもずっと たつのおしごと

誰もが知っているのに謎だらけの生物タツノオトシゴ。
海中で出あった1匹のタツノオトシゴに魅入られて
養殖を決意した加藤紳(当館代表)が2008年に
海辺のレストラン跡地で事業をはじめ
日本で唯一のタツノオトシゴ観光養殖場を
2010年にオープンしました。

ひとりでも多くの方が、ここで幸運の魚
タツノオトシゴと出あい
その不思議な生態に魅力を感じ
絶滅危惧種としての現状や海洋環境問題に
関心をもっていただけることを願って
無料で一般公開をしております。

当館は手作り感あふれる
ささやかな施設ですが
来るたびに
「なんか前と変わった?」「癒された…」
と感じていただける
そんな取組みをおこなっております。

当施設のある鹿児島県南九州市頴娃(えい)町の
番所鼻自然公園では江戸時代に日本地図を作成した
伊能忠敬も訪れ「天下の絶景」と称賛した
開聞岳と東シナ海を一望する景色もご堪能いただけます。

公園内の旅館いせえび荘で
伊勢えび料理もいかがですか(食事のみ可)。


20名以上のツアーでご利用の際は、ご予約を頂くことで時間外や定休日もご利用頂けます。
伊能忠敬も称賛した「天下の絶景」番所鼻自然公園も散策をお楽しみください。

人気の釜蓋神社へも車で5分ほどです。
まずはお気軽にお問い合わせください。

お問合せ電話番号 0993-38-1883

タツノオトシゴハウスはダイハツ工業の
「あなたを、日本を、おもしろく」プロジェクトで
最優秀賞を受賞しました。

本プロジェクトは日本各地に点在する、まだまだ知られていない「おもしろい」スポットに光をあて、そこに関わる人々やエピソードを通して、地域の魅力を再発見し、クルマのあるくらしをもっとおもしろくするプロジェクトです。

南シナ海一望のカフェスペースもできました。
天下の絶景とタツノオトシゴを見ながら珈琲をいかがですか?


 タツノオトシゴハウスならでは!の展示 

双頭のタツノオトシゴ

双頭のヘビや双頭のイルカ発見といった驚きのニュースを見かけることがありますが、タツノオトシゴでも双頭の個体が見つかりました。
長年タツノオトシゴ生産に関わってきた養殖場スタッフにとっても、はじめて見るものでした。
この個体は生後まもなく死亡してしまい、残念ながら育成してあげることができませんでしたが、科学的に貴重な標本として保存されています。
標本をタツノオトシゴハウスで公開しています。
「双頭のタツノオトシゴ発見」の記事は朝日新聞に掲載されています。


タツノオトシゴの目に桜島
ミクロ工芸作家の石井岳城氏による作品をタツノオトシゴハウスで展示中です。

石井氏は1本の白髪に手書きで文字を書きいれた1985年世界ギネスブック公認記録保持者です。


透明骨格標本

タツノオトシゴが 魚 の仲間であることはご存じで
しょうか?
この度、タツノオトシゴハウスでは岩坪洸樹氏による展示「ほんもの!さかなずかん」で魚体の不思議をさぐります。
透明標本で見る骨格、特殊な固定による色彩標本、
グリセリン標本で本物のサメ肌に触れるなど、もっと魚が好きになれそう?!


タツノオトシゴハウスのオリジナルグッズをインターネットでお求めいただけます

ショッピングページへ

弊社ではタツノオトシゴ養殖を通じて、人と海のかかわりを考え、海洋環境への取り組みを学んでいます。見て、触れて、実感する機会を子供たちに提供しています。
                 タツノオトシゴ観察学習
                  海岸生物観察・採集
                  調理体験
           いかだ組立・試乗体験(NPO頴娃おこそ会主催)
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